Profile
■「KOMさん」は「コムさん」と読んでいます。
■1946年生まれ
おとこ 学生の時から絵を楽しむ。
2011年定年をむかえる。永年の夢だったスイスでのスケッチを計画する。
2012年初めて、スイスにハイキング・スケッチ旅行をする。 スイスの山の魅力にとりつかれ、その後5年間スイスを訪れる。
2013年2回目のスイス・スケッチ旅行。 2013年12月ホ-ムペ-ジにおいて作品を公開する。
[KOMさんの淡彩・山・スケッチ」 http://kom-sketch.org
■スイス旅行の時,同行の人から「ホ-ムペ-ジにスケッチを公開してますか」 と尋ねられました。 帰国してから、他のホ-ムペ-ジを拝見したり、参考書を読んでみましたが、 自分のスタイルで作成するのは難しいと、諦めました。
■2013年11月書店で、久松慎一著「自分で作れる!おしゃれなwebサイト」 ソフトバンク・クリエィティブ㈱2200円に会い、早速ドメイン名とWebサ-バ- を申し込み、今日に至ります。
■自分の作品の発表の場として、今後、充実させていきたいと思います。
■偶数月 初旬に、新しい作品の追加が出来ればいいと思っています。
■投稿の履歴
2013年12月①スイスのスケッチ2013年 25枚
2013年12月②スイスのスケッチ2012年 20枚 計45枚
2013年12月③穂高のスケッチ 19枚 計64枚
2013年12月④槍のスケッチ 11枚 計75枚
2013年12月⑤立山・釼のスケッチ 9枚 計84枚
2013年12月⑥後立山のスケッチ 8枚 計92枚
2013年12月⑦木曽駒のスケッチ 5枚 計97枚
2014年 1月⑧スケッチの年賀状 15枚
2014年 2月⑨八ヶ岳のスケッチ 5枚 計102枚
2014年 4月⑩東北のスケッチ 26枚 計128枚
2014年 6月⑪古都のスケッチ 13枚 計141枚
2014年 8月⑫スイスのスケッチ 2014年 41枚 計182枚
2014年10月⑬秋・立山のスケッチ 7枚 計189枚
2014年12月⑭上信越のスケッチ 7枚 計196枚
2015年 1月⑮スケッチの年賀状2 16枚
2015年 2月⑯木曽駒のスケッチ2 7枚 計203枚
2015年 4月⑰穂高のスケッチ2 9枚 計212枚
2015年 6月⑱九州のスケッチ 8枚 計220枚
2015年 8月夏休みです
2015年 10月⑲スイスのスケッチ 2015年(① シャモニ-) 9枚 計229枚
2015年 11月⑳スイスのスケッチ 2015年(②ツェルマット)30枚 計259枚
2015年 12月21スイスのスケッチ 2015年(③グリンデルワルト)20枚 計279枚
2016年 1月22スケッチの年賀状3 7枚
2016年 2月23スイスのスケッチ 2015年(④サンモリッツ)17枚 計296枚
2016年 4月24後立山のスケッチ2 8枚 計304枚
2016年 6月25人物のデッサン 14枚 計318枚
2016年 8月夏休みです
2016年 10月26スイスのスケッチ 2016年 (① シャモニ-) 9枚 計327枚
2016年 12月27スイスのスケッチ 2016年 (②ツェルマット) 25枚 計352枚
2017年 1月28スケッチの年賀状4 1枚
2017年 2月29スイスのスケッチ 2016年(③グリンデルワルト)23枚 計375枚
2017年 4月30スイスのスケッチ 2016年(④サンモリッツ)18枚 計393枚
2017年 6月31屋久島のスケッチ 7枚 計400枚
2017年 8月 夏休みです
2017年 10月32「KOMさんのスイス・スケッチ展」 35枚
2018年 1月33スケッチの年賀状5 1枚
2018年 8月 夏休みです
2018年10月34双六岳のスケッチ2018年 22枚 計422枚
2019年 1月35スケッチの年賀状2019 1枚
2019年 11月36北穂高岳のスケッチ2019 23枚 計445枚
2020年 1月37スケッチの年賀状2020 1枚
2021年 1月38スケッチの年賀状2021 1枚
2022年 1月39スケッチの年賀状2022 1枚
2022年12月40奥穂高岳のスケッチ2022 14枚 計459枚
2023年1月 41スケッチの年賀状2023 1枚
2024年1月 42スケッチの年賀状2024 1枚
2025年1月 43スケッチの年賀状2025 1枚
■フォトブック
2015年 12月「スイスのスケッチ 2015年」143頁 HPの文章・スケッチ・写真で構成
メモ① <スイスのスケッチ術>2016/12
■2012年から2016年の5年間スイスにスケッチに行きました。スイスは誰でも3000mの山頂でスケッチ出来る、素晴らしい処です。
・スイスの山は、同じ時期でも、雪どけ、天気、時間が違うと山の表情が変化し、同じでありません。
・麓の街からロープウエイに乗り1時間で、3000mの頂に立てます。 ・何よりも、スケッチする人がいないので、山を独り占めできます。 ■スケッチ出来る自由な時間が持てるツア-を探して、クラブツーリズム主催の<ハイク初級~中級>「スイスロングステイ28日間」(佐藤美貴添乗員)に参加しました。 最初の頃は、ツア-の行程に全て参加し、最後のロープウエイ駅で別れ、独りスケッチしていました。慣れてくると、最初の展望台まで同行し、後を自由行動でスケッチしていました。
■スイスでの自由行動時間は、ロープウエイの運行時間により、10時から16時の6時間から昼食・休憩を引いた5時間です。最終の下山時間を確認して、余裕を持って行動が必要です。私はスケッチ時間として、素描20分,彩色20~40分、計1時間以内を目途としていました。
■最初は、ロープウエイの終点3000mの展望台でスケッチしました。スイスには素敵な展望台が一杯あります。
*シャモニ-
・プレヴァン展望台2525mからのモン・ブラン。
・エギ-・ユ・デュ・ミディ 展望台3843mからのモン・ブラン。
・早朝に、シャモニ-街からバス6分のガイアン湖で逆さモン
・ブランを描く。
*ツエルマット
・ゴルナ-グラ-ト展望台3130m からのマッタ-ホルン。
・スネガ展望台2300m・ウンタ-ロ-トホルン展望台3103mからのマッタ-ホルン。
・クライン・マッタ-ホルン展望台3883mからのマッタ-ホルン東壁。
*グリンデルワルト
・ユングフラウヨッホ展望台3454mからのユングフラウ。
・シルトホルン展望台2967mからのアイガ-。
・メンリッヘン展望台2225mからのアイガ-。
*サンモリッツ
・コルヴァッチ展望台3303m からのピッツ・ベルニナ。
・ディアヴォレッツア展望台2984mからのピッツ・ベルニナ。
・ムオタス・ムライユ展望台2458mからのサンモリッツ街。
・ピッツ・ネイル展望台3057mからのベルニナ山群。
■次は、展望台の帰りに1.5時間のハイキング道を、ゆっくりアルプスの山を楽しみながらスケッチしました。
*ツエルマット
・ゴルナ-グラ-ト展望台帰路にローテンボ-デンからリッフェルベルクを歩く。*逆さマッタ-ホルンを描く。
・ウンタ-ロ-トホルン展望台帰路にブラウヘルトからステリゼ-往復する。*逆さマッタ-ホルンを描く。
・クライン・マッタ-ホルン展望台帰路にトロッケナ-・シュテックからガンデックヒュッテ往復する。*逆さマッタ-ホルンを描く。
・スネガ展望台帰路にフィンデルンでマッタ-ホルンを描き、ツエルマットまで歩く。
・スネガ展望台帰路にトゥフテルンを過ぎ少し上った丘まで往復し、マッタ-ホルンを描く。
*グリンデルワルト
・ユングフラウヨッホ展望台帰路にアイガ-グレッチャ-からクライネ・シャイデックを歩く。
・シルトホルン展望台帰路にアルメントフ-ベル展望台に行く。
・シルトホルン展望台帰路にビルクで降り、*逆さアイガ-を描く為に池往復。
・メンリッヘン展望台からメンリッヘン山往復する。
*サンモリッツ
・コルヴァッチ展望台帰路にムルテルからスールレイ峠往復する。
■最後に、自由時間を最大活用して3時間ハイキングを行いました。急いでスケッチです。地図も必要です。
*シャモニ-
・アンデックスからラック・ブラン、モンブラン山群悠々見ながらフレジェ-ルに戻る。
*ツエルマット
・ウンタ-ロ-トホルン展望台から湖巡りしながら、スネガ展望台に行く。*逆さマッタ-ホルンを描く。
・ウンタ-ロ-トホルン展望台からオーバ-ロ-トホルン往復する。ドムを描く。
*グリンデルワルト
・メンリッヘン展望台・メンリッヘン山帰路にクライネ・シャイデックまで歩く。ユングフラウ山群を描く。
・クライネ・シャイデックからラウバ-ホルン山往復する。ユングフラウ山群を描く。
・フィルスト展望台からバッハアルプゼ-往復する。*逆さアイガ-を描く。
・アルメントフ-ベル展望台からドレンフ-ベルの丘・ヴィンテレッグに行く。ユングフラウ山群を描く。
・グロッセ・シャイデック展望台からフィルスト展望台に行く。*逆さアイガ-を描く為に池往復。 *サンモリッツ
・ムオタス・ムライユ展望台から周遊路をアルプ・ラングアルトに行く。
■ハイキング中心のツア-にも参加しました。頑張ってスケッチもしました。
*シャモニ-
・エギ-・ユ・デュ・ミディ 展望台帰路にプランドレギュ-ユからモンタンベ-ルまで歩く。グランド・ジョラスを描く。
・プレヴァン展望台帰路にプランプラからフレジェ-ルまで歩く。
・プレヴュ-から登山鉄道でニ・デーグルに行き裏モンブランを描く。プレヴュ-まで登山鉄道沿いに歩く。
・ル・ツゥ-ルからリフトに乗り、バルムのコルを経由してシャラミヨンに戻る。帰りグラ・モンテ展望台に寄る。
*ツエルマット
・ゴルナ-グラ-ト展望台帰路にローテンボ-デンからリッフェルアルプまで歩く。
・シュヴァルツゼ-からマッタ-ホルンのヘルンリ小屋往復する。
・クライン・マッタ-ホルン展望台帰路にシュヴァルツゼ-からフーリまで歩く。
・サース・フェ-に遠出しシュピールボーデンを歩いた後、ミッテルアラリン展望台よりドムを描く。
・ベットマ-ホルン展望台よりアレッチ氷河を見ながら歩き、トンネルを経てフィ-シャ-アルプに下る。
*グリンデルワルト
・ユングフラウヨッホ展望台帰路にアイガ-グレッチャ-からアルピグレンまで歩く。
・フィルスト展望台からバッハアルプゼ-を通り、ファウルホルン山頂からブスアルプまで歩く。 ・フィングステックから下グリンデルワルト氷河まで登り、グリンデルワルトに戻る。
・シーニゲプラッテから周遊路を歩く。ユングフラウ山群を描く。
*サンモリッツ
・コルヴァッチ展望台帰路にムルテルからスールレイ峠を通り、ポントレジ-ナまで歩く。
・ムオタス・ムライユ展望台からセガンティ-ニ小屋を通り、アルプ・ラングアルトまで歩く。
・ムオタス・ムライユ展望台から山上湖レイ・ムライユ往復する。
・ディアヴォレッツア展望台帰路にモルテラッチからモルテラッチ氷河往復する。
・ピッツ・ネイル展望台からスプレッタ湖を通り、サンモリッツまで歩く。
・フルチェラス展望台からホテル・フェニックスまで歩き、フェニックス谷をシルス・マリアへ戻る。
・ソーリオ村まで遠出し散策する。教会を描く。
■街中でもスケッチをしました。
*ツエルマット
・マッタ-・フィスパ川の橋の上流ベンチでマッタ-ホルンを描く。
・スネガ行きケーブルカ-駅上のハイキングコ-スを登り、突き当り道の処で街越しにマッタ-ホルンを描く。
・古い穀物倉庫を描く。
*グリンデルワルト
・フィルスト行きゴンドラ乗り場の手前坂を上り、ベンチからアイガ-を描く。
・テラッセンヴェ-クをボドミまでバスで行き、ホテルのテラスでアイガ-を描く。
*サンモリッツ
・早朝にサンモリッツ湖をドルフ側より描く。水面に映る光と影を描く。
・サンモリッツ東端より歩15分シュタ-ツ湖を往復する。
*今迄の実際描いたスケッチは「スイスのスケッチ2012年~2016年」を見て下さい。
■山のスケッチは天候次第です。雨の日は描けません。晴れていても、山は雲に隠れているかもしれません。描けた時は幸運に感謝して、描けない時は、高山植物を楽しみましょう。
■スイスでスケッチを描きながら思っていた事です。
メモ②<スイス旅行参考資料>2016/12
・「るるぶ情報版8スイス」 ・「スイス・アルプスらくらく散歩」旅名人ブックス86 土田陽介著 日経BP
・「スイス・アルプス紀行」旅名人ブックス18 土田陽介著 日経BP
・「スイス 歩いて楽しむアルプス絶景ル-ト」ダイヤモンド社
・「四季を楽しむスイス・アルプスハイキング」小川清美著 山と渓谷社
・「スイス・アルプス旅辞典」小川清美著他 新潮社
・「地図の目で歩くスイス・アルプス」坂本秀夫著 ナカニシヤ出版
・「スイス・アルプス山歩き・花紀行」市原芳夫著 本の泉社 *本は図書館で借りましょう。
・スイス製1/25000登山地図 登山ル-ト赤・歩行時間付き。20~50%増し。
CHAMONIX、ZERMATT、JUNGFRAU REGION、Engadin St.Moritz
メモ③<私のスケッチ用具> 2016/12
・スケッチブック:CANSON 1557 A4 30P 180g/㎡ CHF9.7。クリップ2個付き。 *ツエルマットのテニス場前本屋・文房具店で購入。
・鉛筆:コンテ鉛筆 PIERRE NOIRE 2B/FRANCE。鉛筆 6B Faber CASTELL。
・ハンディフィキサチフ100ml ホルベイン。
・ホルベイン透明水彩絵の具を、パレットに事前に固める。
・パレット 金属製2枚 40年前に買う。今ならばプラスチック製2枚
(百円ショップ:FLET‘S 12色 2面 nob PL-12)。
・筆:丸筆7本 平筆1本 色相別に使い分ける。
・ビニ-ル筆入れ。鉛筆と筆とマジックペンとNTカッタ-収納。
・筆洗:牛乳パックをカット。折って使用。透明袋に収納。クリップ止め。
・水:ペットボルト 500cc ・タオル:パレットを包む。筆を拭く。
・パレットのカラ-見本。クリアファイルをカットし収納。色試し用画用紙(4枚)も収納。
・色試し用画用紙。4枚。
・アルミ携帯用椅子:Snowline Compact-Folding Chair。
・ビニ-ル敷 1m×1mにカット。
・東急ハンズの買い物ビニ-ル袋に用具収納。A4少し大きいサイズ。
・リックサック:Karrimor contrall 30 SA:30l 2層式 上層:スケッチ用具 下層:雨具、防寒具
以上 何かの参考に書いてみました。





