⑲スイスのスケッチ2015年(①シャモニ-)
■4年目のスイス・スケッチ旅行です。
■なぜスイスなのと問われて、答えています。
・スイスの山は、同じ時期でも、雪どけ、天気、時間が違うと山の表情が変化し、同じでありません。
・麓の街からロープウエイに乗り1時間で、3000mの頂に立てます。
・何よりも、スケッチする人がいないので、山を独り占めできます。
■今年のスケッチ旅行では、ノルマを自分で決めました。
・ハイキングは考えず、スケッチ中心に日程を組む。
・一日4枚スケッチを現地で描く。素描20分、淡彩20~40分 、計1時間。
・4地域(シャモニ-、ツェルマット、グリンデルワルド、サンモリッツ)で、憧れの山を1つ、 いろいろな処から描く。
■スケッチ画像の最後に推薦ポイントを記入しています。推薦ポイントは、スイスの山をスケッチしたいと思った時、私が推薦する描く場所です。今年や今迄の画像を見て参考にして下さい。
■2日目(晴れ)シャモニ-に昼過ぎ移動。モン・ブランを眺める最高のポイントのプレヴァン展望台2525mに向う。プレヴァン展望台に登るとモン・ブラン、シャモニ-針峰群、ドリュ-と続くモン・ブラン山群が真正面に眺められる。 シャモニ-の谷越に、ポゾン氷河と憧れのモン・ブランに再会し、スケッチした。
<プレヴァンのモン・ブラン コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント
<プレヴァンのシャモニ-針峰群 コンテ鉛筆A4>
■3日目(晴れ)エギ-・ユ・デュ・ミディ 展望台3843mのいつもの席で、丸い雪帽子をかぶったモン・ブランをスケッチする。 今年は雪解けが早かったのか岩峰の露出が多い。登山中のアルピニストが戻ってきた。 見渡せばモン・ブラン、シャモニ-針峰群、グランド・ジョラス、ヴェルト針峰が一望に見える。なんという幸せか。 スケッチしていると、家族連れが写真を撮っていいかと問うので快諾し交流。日本ではないが、スイスでは毎年5・6回経験する。世界中の人が休暇を楽しむ環境の違いか。
<エギ-・ユ・デュ・ミディ のモン・ブラン右 コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント
<エギ-・ユ・デュ・ミディ のモン・ブラン左 コンテ鉛筆A4>
<エギ-・ユ・デュ・ミディ のシャモニ-針峰群 コンテ鉛筆A4>
<エギ-・ユ・デュ・ミディ のグランド・ジョラス コンテ鉛筆A4>
■4日目(晴れ)アンデックス2389mからラック・ブラン2356mへ。今年は道に残雪が無く、赤い針峰群を仰ぎ見ながら、快調に到着する。 ラック・ブラン小屋の前の丘の上からシャモニ-の谷越に、モン・ブラン、シャモニ-針峰群、メール・ド・グラス氷河の奥のグランド・ジョラス、ドリュ-と続くモン・ブラン山群を望む。時間が無い。急いでスケッチする。
<ラック・ブランのモン・ブラン コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント
<ラック・ブランのグランド・ジョラス コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント
<ラック・ブランのドリュ- コンテ鉛筆A4>
■終りです。続きは⑳スイスのスケッチ2015年(②ツェルマット)を見てください。





