26スイスのスケッチ2016年(①シャモニ-)
■5年目のスイス・スケッチ旅行の1回目です。合計4回あります。
■昨年は天候に恵まれ、120枚のスケッチが描けました。帰国した時は,やり遂げたと思っていました。しかし旅行の整理をしていると、やり残した事があると思えてきました。
■今年のスケッチ旅行は「やり残した事を叶える旅」です。
①今迄行けなかった処でスケッチします。
②時間がなくて描けなかった処でスケッチします。
③もう一度描きたい処でスケッチします。
*スケッチ画像の最後に上記の分類番号と、推薦ポイントを記入しています。推薦ポイントは、スイスの山をスケッチしたいと思った時、私が推薦する描く場所です。今回や今迄のスケッチの画像「スイスのスケッチ2012年~2016年」を見て参考にして下さい。
■もう一つ。今年のテ-マは湖面に映る「逆さスイスアルプスの山」です。天候に左右されましたが何とか描けました。
■スイス・スケッチ旅行の出発です。
■2日目(晴れ)シャモニ-1035mに昼前に移動。モン・ブラン4807mを眺める最高のポイントのプレヴァン展望台2525mにて、モン・ブラン、シャモニ-針峰群、ドリュ-3754mと続くモン・ブラン山群に再会し、 シャモニ-の谷越に、憧れのモン・ブランを雲が流れる中でスケッチした。展望台の尾根続きには赤い針峰群が、鋭い山稜を示していた。やっと描く事が出来た。
<プレヴァンのモン・ブラン コンテ鉛筆A4>③*推薦ポイント
<プレヴァンのドリュ- コンテ鉛筆A4>②
<プレヴァンの赤い針峰群 コンテ鉛筆A4>②
■3日目(晴れ)エギ-・ユ・デュ・ミディ 展望台3843mのいつもの席で、丸い雪帽子をかぶったモン・ブランをスケッチする。 今年は雪解けが遅い為か、登山中のアルピニストが見えない。 30分のロープウェイに乗ってイタリア側のエルブロンネ展望台3462mに行き、初めて裏側からのモン・ブランを描く 。表側との落差にビックリした。
<エギ-・ユ・デュ・ミディ のモン・ブラン コンテ鉛筆A4>③*推薦ポイント
<エギ-・ユ・デュ・ミディ のグランド・ジョラス コンテ鉛筆A4>②
<エルブロンネのモン・ブラン コンテ鉛筆A4>①
<エルブロンネのダン・デュ・ジェアン コンテ鉛筆A4>①
■4日目(曇り)アンデックス2389mからラック・ブラン2356mの予定が、残雪が多い為中止になり、バルム峠2250mの2時間ハイキングに変更。残念だったが、帰りにグラン・モンテ展望台3275mに寄り、風と霧と雲の中で、バルム峠から見えたグラン・モンテに会えた。
<グラン・モンテ展望台のグラン・モンテ コンテ鉛筆A4>①
■5日目(晴れ)シャモニ-からツエルマットへ移動する朝。シャモニ-からバス6分と近く、今年BSで放映した「シャモニ-で一番近く、手に届くモン・ブランに会える」というガイアン湖に行き、スケッチする。くっきりと水面に白い「逆さモン・ブラン」が映えていた。
<ガイアン湖の逆さモン・ブラン コンテ鉛筆A4>①*推薦ポイント
■その他のスケッチの推薦ポイントです。
・ラック・プランの岩山。
・モンタンヴェ-ルの展望のコル。
■以上です。








