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KOMさんの淡彩・山・スケッチ

2012年2013年スイスへハイキングした時に描いた淡彩スケッチと、今迄の作品を発表する場を創りました。今後、充実させますが、楽しんでくれましたでしょうか。一覧表のタイトルをクリップして投稿へ進んでください。

21 スイスのスケッチ2015年(③グリンデルワルト)

■スイスのスケッチ2015年の3回目です。
■アイガ-・メンヒ・ユングフラウを抱くベルナ-オ-バ-ラントの3山を、天候に恵まれて、初めて一枚のスケッチブックに描く事が出来ました。でも想ったのは、A4のサイズのスケッチブックにパノラマで描くに、サイズが小さく手こずった事と、アイガ-が見る処により異なった表情を見せていた事です。
グリンデルワルトではドッシリとした台形の右端に切り取った岩肌、フィルストではミッテルレギ稜を従えた急峻な山容、クライネ・シャイデックでは圧倒する黒い三角形の北壁、ミュ-レンでは3山の左端に聳える牙をむいた鋭い三角錐。アイガ-は永遠の名峰です。

■13日目(晴れ)登山列車でユングフラウヨッホ3454mへ行きました。展望台からメンヒ・ユングフラウが真正面に見えます。横にはアレッチ氷河が真下に広がっています。

712ウングラユッムング のコピー

 

 

 

 

 

<ユングフラウヨッホのメンヒ・ユングフラウ コンテ鉛筆A4>

712ユング氷河 のコピー

 

 

 

 

 

<ユングフラウヨッホのアレッチ氷河 コンテ鉛筆A4>

■アイガ-グレッチャ-2320mに降り、迫力のアイガ-氷河を眺めながらクライネ・シャイデック2061mまでスケッチしながら下る。見上げるとアイガ-、アイガ-氷河の上にはユングフラウが聳える。

712アイガ-グレ のコピー

 

 

 

 

 

<アイガ-グレッチャ-のユングフラウ コンテ鉛筆A4>

712クライネアイガ- のコピー

 

 

 

 

 

<アイガ-グレッチャ-のアイガ- コンテ鉛筆A4>

■14日目(曇り)フィルスト乗り場に行き順番待ちしていたら、突然の故障宣告。急遽、フィングステック1392mから下グリンデルワルト氷河に行き先を変更する。ゆるやかにアップ・ダウンを繰り返しながらレストラン・シュ-ティレック1702mに到着。テラス席の真正面にフィーシャ-ホルンの雪渓と下グリンデルワルト氷河が見える。

713下グリン のコピー

 

 

 

 

 

<下グリンデルワルト氷河のフィーシャ-ホルン コンテ鉛筆A4>

■下山した後、グリンデルワルトのフィルスト乗り場の脇を登った丘から、ヴェッタ-ホルンを描く。

713グリンヴェタ- のコピー

 

 

 

 

 

<グリンデルワルトのヴェッタ-ホルン コンテ鉛筆A4>

■15日目(晴れ)今回の旅行目的の一つである、アイガ-・メンヒ・ユングフラウの展望が素晴らしいというラウバ-ホルンのハイキングだ。クライネ・シャイデック2061mから100分でベンチのあるラウバ-ホルン2472m山頂に着く。360度の展望は絶品。アイガ-・メンヒ・ユングフラウからプリュムリスアルプ眼下にラウタ-ブルネン・グリンデルワルトの街を見下せる。

714ラウバ-3山 のコピー

 

 

 

 

 

<ラウバ-ホルンのアイガ-・メンヒ・ユングフラウ コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント

714ラウバ-北壁 のコピー

 

 

 

 

 

<ラウバ-ホルンのアイガ- コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント

714ラウバ-スタ-トユング のコピー

 

 

 

 

 

<ラウバ-ホルンのユングフラウ コンテ鉛筆A4>

714ラウバ-グリン のコピー

 

 

 

 

 

<ラウバ-ホルンのグリンデルワルトの街 コンテ鉛筆A4>

■16日目(晴れ)シルトホルン展望台2967mからの360度の展望は素晴らしい。アイガ-・メンヒ・ユングフラウからブライトホルン・プリュムリスアルプが雄大に望める。眼下に展望台を目指すハイキング者が登って来て、スケッチしている脇を通り過ぎる。

715シルト3山 のコピー

 

 

 

 

 

<シルトホルンのアイガ-・メンヒ・ユングフラウ左 コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント

715シウルトブライト のコピー

 

 

 

 

 

<シルトホルンのブライトホルン中央 コンテ鉛筆A4>

715シルトグノユ のコピー

 

 

 

 

 

<シルトホルンのプリュムリスアルプ右 コンテ鉛筆A4>

■帰りにアルメントフ-ベル1907mに立ち寄り、ベルナ-オ-バ-ラント3山をスケッチする。

715アルメント3山 のコピー

 

 

 

 

 

<アルメントフ-ベルのアイガ-・メンヒ・ユングフラウ コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント

■17日目(晴れ)ミュ-レン1638mに行く。ケーブルカ-でアルメントフ-ベル1907mに登り、グリュチアルプ方向に向う。右手にアイガ-・メンヒ・ユングフラウが、ずうっと連なって見えている。オーバ-ベルクの牧場からドレンフ-ベルの丘1890mの上に登る。ユングフラウがこちらを正面に向いている。最高級のパノラマ景観でした。

716アルメントフ- のコピー

 

 

 

 

 

<オーバ-ベルクのアイガ-・メンヒ・ユングフラウ コンテ鉛筆A4>

716ドレン のコピー

 

 

 

 

 

<ドレンフ-ベルの丘のアイガ-・メンヒ・ユングフラウ コンテ鉛筆A4>*推薦ポイント

■18日目(晴れ後小雨)14日目に行けなかったフィルスト2167mに行く。バッハアルプゼ-2271mへの道をゆっくり楽しむ。バッハアルプゼ-の周りには4つの湖がある。バッハアルプゼ-の手前から右に登る道を少し歩けば、とても静かな景色のいい3つ目の小さな湖があった。陽の光に水草が輝いていた。帰りに初めて雨に降られる。小屋の軒先でアイガ-を急いで描く。

717バッハジ- のコピー

 

 

 

 

 

<バッハアルプゼ-のシュレックホルン コンテ鉛筆A4>

717バハ第3ジ-1 のコピー

 

 

 

 

 

<バッハアルプゼ-3つ目の小さな湖のヴェッタ-ホルン コンテ鉛筆A4>

717バッハジ-aiga-1 のコピー

 

 

 

 

 

<フィルストのアイガ- コンテ鉛筆A4>

717バッハジ-aiga-2 のコピー

 

 

 

 

 

<フィルストのアイガ-・ユングフラウ コンテ鉛筆A4>

■グリンデルワルト最後の日、朝焼けのアイガ-をスケッチする。

718グリンアイガ-3朝 のコピー

 

 

 

 

 

 

 

<グリンデルワルトの朝焼けアイガ- コンテ鉛筆A4>

■グリンデルワルト編の終りです。次回はサンモリッツ編です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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