⑱ 九州のスケッチ
■九州の博多に2年余り住む機会がありました。独り身の気楽さと、 焼酎お湯割りの後に食べる
屋台での博多ラ-メンの美味しさを初めて知った20代でした。
■友人の車で、別府からやまなみハイウェイを経て長崎・佐世保と、九州の北半分を
ドライブしましたが、まだ山(阿蘇山)というより、海岸線の海と空の青さが眩しい旅でした。
その時の佐世保・西海国立公園での九十九島のスケッチです。
<西海海岸にて 鉛筆F4>
■九州の南半分、宮崎から鹿児島に旅行しました。フェニックスが茂る宮崎・日南海岸や、
鬼の洗濯板と呼ばれる青島を散策しスケッチしました。
<フェニックス 鉛筆F4>
<青島・鬼の洗濯板 鉛筆F4>
■鹿児島港から噴煙たなびく桜島にフェリ-で渡りました。黒い溶岩や火山灰の海岸が印象的でした。
<桜島にて 鉛筆F4>
■薩摩半島の先端・指宿に行きました。
蒼い海と空に囲まれて、 開門岳と対岸の佐多岬をスケッチしましたが、
先日行った奄美大島は見えないかと、大隅海峡を眺めていました。
<開門岳 鉛筆F4>
<佐多岬 鉛筆F4>
■奄美大島に行く機会がありました。コバルトブル-の海と亜熱帯の森は、
私にとって、日本最南端の島でした。
<奄美大島 鉛筆F4>
■付録です。
東京港からフェリ-に乗り大島に行きました。海と空の青さが抜群でした。
<大島にて 鉛筆F4>
■以上です。
44年前のスケッチ原画をスキャンしました。紙が劣化して黄ばんでいましたので
Photoshopで修正しました。が、大変難しいです。失礼しました。







