⑰穂高のスケッチ2
■初めて穂高の山を見たのは、春休みでの友人に連れられた残雪の上高地でした。
でもこの時は、突然の横尾までの雪行で、キャラバンシュ-ズの内部まで水に濡れ 難儀した事と、
風に舞う小雪の冷たさが第一に思い出されます。
山には興味がない時代でした。
■2004年と2006年に描いた穂高のスケッチは、③穂高のスケッチとして発表しています。
今回は、1976年に涸沢ヒュッテに滞在した時のスケッチです。
■涸沢ヒュッテには夕方到着しました。奥穂高岳を仰ぎ見ると、空は少し黄色に染めがかり
明日の青空を期待させます。ヒュッテの反対側の涸沢小屋方向を見ると、
キャンプサイトの黄色いテントと 涸沢岳のザイテングラ-ドが真正面に見えます。
<涸沢からの奥穂高岳 マジックペンF2>
*「⑮スケッチの年賀状2」1992年年賀状の原画です
<涸沢からの涸沢岳 マジックペンF2>
<涸沢からの前穂高岳 マジックペンF2>
*「⑮スケッチの年賀状2」1991年年賀状の原画です
<涸沢からの涸沢谷 マジックペンF2>
■涸沢ヒュッテのテラスに座り、360度の景色を楽しんでいると、
都会の騒音を忘れ、明日への期待を感じます。
穂高連峰の稜線をお楽しみ下さい。3枚連画です。
<涸沢からの奥穂高岳左① マジックペンF2>
<涸沢からの涸沢岳中央② マジックペンF2>
<涸沢からの北穂高岳右③ マジックペンF2>
■付録です。南アルプスの北岳登頂の時の甲斐駒ヶ岳遠望と
1977年北アルプス表銀座でのスケッチです。
<甲斐駒ヶ岳遠望 マジックペンF2>
<北アルプス縦走路遠望 マジックペンF2>
■以上です。








