② スイスのスケッチ2012年
■2012年夏、スイスにハイキング・スケッチ旅行を行いました。
ハイキングの合間に、30数枚の淡彩スケッチを描く事が出来ました。
■最初の訪問地はシャモニ-でした。旅行初日にプレヴァン展望台に
登る。快晴に恵まれ、谷ヲ挟んでモンブランとグランド・ジュラスが見えた。
中央の丸い山がモンブランです。
<プレヴァンのモンブラン コンテ鉛筆F3>
<プレヴァンのグランド・ジュラス コンテ鉛筆F3>
■シャモニ-よりツエルマットに移動する。
朝、宿から見えたマッタ-ホルンも、ゴルナ-グラ-ド展望台では、
雲に隠れ見えなかった。
<宿よりマッタ-ホルン コンテ鉛筆A4>
■ツエルマットからサ-ス・フェ-に向かう。シュピ-ルボ-デンから
サ-ス・フェ-へ下りるハイキングコ-スを歩いた。街のポストバス
発着所前から、古めかしい小屋越しにフェ-氷河を描いた。
<フェ-氷河 コンテ鉛筆A4>
■ツエルマットの街より雲のマッタ-ホルンを望む。相変わらず遠く山は
霞んでいた。
<ツエルマット街よりマッタ-ホルン コンテ鉛筆A4>
■ロ-トホルンより湖めぐりに出発する。空は曇りで雨が降りそう。
ステゼリ-で雲の中のマッタ-ホルンを描く。グリンジゼ-ではとうとう
雨がふりだした。
<ステゼリ-のマッタ-ホルン コンテ鉛筆A4>
■グリンデルワルトに移動する。フィルスト展望台からバッハアルプゼ-
を経てブスアルプまで歩く。午後、ブスアルプのレストランで、アイガ-を
描く。
<ブスアルプのアイガ- コンテ鉛筆A4>
■ハイキングを終え、夕方、宿から、いまだ雲に隠れるアイガ-を描く。
<グリンデルワルトのアイガ- コンテ鉛筆A4>
■シ-ニゲプラッテのレストランよりユングフラウ3山を眺める。
午後になると山は霞んできた。
<シ-ニゲプラッテのユングフラウ3山 コンテ鉛筆A4>
■初心者向けコ-スのメンリッヘンからクライネ・シャイデックを歩く。
朝一番のメンリッヘン山の山頂は360度の展望。
正面にアイガ-・メンヒがドッシリと見えた。
<メンリッヘンのユングフラウ コンテ鉛筆A4>
<メンリッヘンのアイガ-・メンヒ コンテ鉛筆A4>
<メンリッヘンのユングフラウ3山 コンテ鉛筆A4>
<クライネ・シャイデックよりグリンデルワルト街 コンテ鉛筆A4>
■ フィルスト展望台より、ヴェッタ-ホルンの麓の峠グロッセ・シャイデック
へ向かう。今日も一日中曇天だった。
<フィルストのアイガ- コンテ鉛筆A4>
<フィルストのヴェッタ-ホルン① コンテ鉛筆A4>
<フィルストのヴェッタ-ホルン② コンテ鉛筆A4>
■氷河特急に乗りサン・モリッツに行く。
初日はベルニナ・アルプスを見渡すスル-レイ峠のパノラマビュウ-を
求めてロゼッタまで歩いたが、小雨と霧で残念だった。
2日目はピッツネイル展望台からサン・モリッツまで歩いた。
夕方、再度ケ-ブルカ-に乗り、コルヴィリアのレストランで谷越しに
ピッツ・ロゼッタを描く。
<コルヴィリアのピッツ・ロゼッタ コンテ鉛筆A4>
*2013年年賀状の原画です。
■ムオタス・ムライユ展望台にて、眼下に広がるサン・モリッツの街並み
を眺める。セガンティ-ニ小屋の赤いトイレが見える。
<ムオタス・ムライユのセガンティ-ニ小屋方向 コンテ鉛筆A4>
<ムオタス・ムライユよりサン・モリッツの街並み コンテ鉛筆A4>
■サン・モリッツ最後の夕方、再度ピッツネイル展望台に上がる。
最終時間を気にしながら、レストランの窓越しにピッツ・コルヴァッチを描く。
<ピッツネイルのピッツ・コルヴァッチ コンテ鉛筆A4>
■以上が2012年のスイス・スケッチ旅行です。
心残りは、マッタ-ホルンの雄姿が満足に見えなく、スケッチ出来なかった
事です。
しかし、ハイキングの傍ら30数枚かけた事は、楽しい思い出となりました。



















